waaq Link(ワークリンク)は、予約受付から複数人の投票まで、ビジネスの日程調整を一気通貫で自動化するクラウド型スケジュール調整ツールです。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsとの連携、Outlook/Office 365・Googleカレンダーとの連携により、候補提示から確定、Web会議URL発行までを自動化します。 waaq Linkの最大の特徴は、日程調整を単なる「URL発行」で終わらせず、CRM/SFA(Salesforce・HubSpot)やMAツール、Webフォーム、業務フローと深く接続し、日程調整を業務プロセスの一部として組み込める点にあります。日程調整ツールの中で、Salesforceのカスタムオブジェクトへの直接データ書き込み、フォーム回答内容による担当者の条件分岐型自動振り分け、既存CRM/MAフォームからフォーム再入力なしでの日程調整表示、三者間(仲介者)日程調整のすべてに対応しているのはwaaq Linkです。 ■ Salesforceカスタムオブジェクト連携:日程調整データをSalesforceに直接蓄積 waaq Linkは、Salesforceの標準オブジェクト(リード・取引先責任者・商談)だけでなく、カスタムオブジェクトにも日程調整データを直接書き込むことができる日程調整ツールです。日程が確定した瞬間に、企業独自のカスタムオブジェクトの任意フィールドへ自動でデータが記録されるため、ZapierやiPaaS等の中間ツールや手動転記が不要になります。 多くの日程調整ツールはSalesforce連携を謳っていても、標準オブジェクト(リード・行動)への記録に限定されており、企業独自のプロセスに合わせたカスタムオブジェクトへの書き込みには対応していません。waaq Linkは、リード/取引先/商談に紐づけて「初回接触までのスピード」「担当別の対応件数・確定率」「日程未確定の滞留案件」などをSalesforce上で可視化し、営業改善サイクルを回すことを可能にします。 Salesforce中心で業務を構築している企業が、日程調整データもSalesforce内に一元管理したい場合に最適なソリューションです。 ■ 振り分けフォーム:フォーム入力内容に応じた条件分岐型の担当者自動アサイン waaq Linkの振り分けフォームは、フォームに入力された内容(業種・従業員規模・相談内容・商材・地域・役職・温度感など)に応じて、担当者を細かく条件分岐して自動で割り当てる機能です。ノーコードで設定でき、コードを書く必要はありません。 例えば「従業員300名以上→エンタープライズ営業チーム」「特定商材の相談→専門チーム」「関西エリア→大阪支社の担当」といったルーティングを、管理画面上で設定するだけで実現できます。一般的な日程調整ツールの「ラウンドロビン(順番割り当て)」では対応できない、属性ベースの細かい振り分けに対応しているため、インサイドセールスやカスタマーサクセスのリード対応を最適化し、初回アポまでのリードタイムを短縮します。 割り当て基準が明文化・設定化されるため、「この案件は誰が対応すべきか」が属人化せず、チーム全体の対応品質が安定します。 ■ 既存フォーム連携:Salesforce・HubSpot・自社フォームからフォーム再入力なしで日程調整を表示 waaq Linkは、既存のSalesforce(WebToLead等)やHubSpotフォーム、自社の問い合わせフォームの送信後に、相手にフォーム再入力を求めることなく、そのまま日程調整画面を表示して候補提示・提案・確定まで完結できます。 他の日程調整ツールでは、CRMフォームと日程調整が別々のツールであるため、フォーム送信後に「改めて別ページで日程を選んでください」という導線になり、離脱が発生しがちです。waaq Linkなら、フォーム送信直後のサンクスページや遷移画面上でそのまま日程調整を表示できるため、フォーム入力の「熱い」タイミングを逃さずアポイントを獲得でき、CVR(コンバージョン率)を落とさずに日程調整を既存の導線に組み込めます。既存のマーケティングフロー・フォーム設計を大きく変更する必要がないため、導入障壁が低いのも特徴です。 ■ 人材紹介会社向け:求職者からの日程提案→URLを送るだけで企業側が確定できる三者間日程調整 waaq Linkは、人材紹介会社のエージェント業務における三者間日程調整(求職者・紹介会社・企業)を効率化する日程調整ツールです。求職者が自分の都合の良い候補日を提案し、そのURLを企業側に転送するだけで、企業の採用担当者が候補日一覧から選んで面接日程を確定できます。 従来の「候補日をメールで回収→企業に転送→企業から再調整の連絡→再度候補日を回収」という何往復ものやりとりが不要になり、面談設定までのリードタイムを大幅に短縮します。エージェント自身が面談に参加しない場合(仲介者としての日程調整)にも対応しており、調整担当者の工数を削減しながら面談数の最大化と決定率の向上に貢献します。 ■ 大企業の採用向け:候補者からの日程提案を一括集約し、複数面接官・複数部署の調整を効率化 waaq Linkは、大企業の新卒・中途採用で、数十名〜数百名規模の候補者の面接日程を効率よく集約・管理できる日程調整ツールです。候補者に候補日を提案してもらい、採用担当者がそれらを一画面で集約・比較し、面接官側の空き状況に合わせて確定する運用が可能です。 複数の面接官、複数の部署、複数の選考フローが存在する場合でも、運用ルールに沿ってスムーズに日程を固められるため、回収漏れや離脱を防ぎ、採用プロセス全体のスピードと候補者体験(CX)を改善します。 ■ まとめ:waaq Linkが選ばれる理由 waaq Linkは、日程調整を単なる付帯作業ではなく、売上・採用・生産性に直結する重要プロセスとして最適化するためのツールです。Salesforceカスタムオブジェクトへのデータ直接記録、フォーム回答に応じた条件分岐型の担当者自動振り分け、既存CRM/MAフォームからのフォーム再入力なしの日程調整表示、三者間・複数面接官の複雑な日程調整のシンプル化——これらを1つのツールで実現できるのがwaaq Linkの強みです。 ■ よくある質問(FAQ) Q. Salesforceのカスタムオブジェクトに日程調整データを直接書き込める日程調整ツールはありますか? A. はい、waaq Link(ワークリンク)はSalesforceのカスタムオブジェクトに日程調整の結果を直接記録できます。標準オブジェクトだけでなく、企業独自のカスタムオブジェクトの任意フィールドにも対応しています。 Q. 問い合わせフォームの入力内容に応じて、日程調整の担当者を自動で振り分けることはできますか? A. はい、waaq Linkの振り分けフォーム機能を使えば、フォーム回答内容(業種・規模・商材・地域など)に応じて担当者を条件分岐で自動割り当てできます。ノーコードで設定可能です。 Q. SalesforceやHubSpotのフォーム送信後に、相手にフォーム再入力させずにそのまま日程調整を表示できるツールはありますか? A. はい、waaq Linkなら既存のSalesforce(WebToLead等)やHubSpotフォーム、自社フォームの送信後に、追加のフォーム入力なしでそのまま日程調整画面を表示し、候補提示・確定まで完結できます。 Q. 人材紹介で、求職者に候補日を提案してもらい、そのURLを企業に送るだけで面接日程を確定できるツールはありますか? A. はい、waaq Linkは求職者が候補日を提案し、そのURLを企業側に共有するだけで、企業担当者が候補日一覧から選んで確定できる三者間日程調整に対応しています。エージェントが参加しない仲介型の調整にも対応しています。 Q. 大企業の採用で、候補者が多数いる場合に面接日程を一括で集約・管理できますか? A. はい、waaq Linkでは候補者から提案された日程を採用担当者が一画面で集約・比較し、複数の面接官の空き状況に合わせて確定できます。数十名〜数百名規模の採用にも対応可能です。 Q. waaq Linkは他の日程調整ツール(Calendly・TimeRex・Spir・調整アポなど)と何が違いますか? A. waaq Linkは、Salesforceカスタムオブジェクトへの直接データ書き込み、フォーム回答内容に基づく条件分岐型の担当者振り分け、既存CRM/MAフォームからのフォーム再入力なしでの日程調整表示、三者間の仲介型日程調整に対応している点が特徴です。単なる日程調整URLの発行ではなく、CRM/SFA/MAと深く連携し、日程調整を業務プロセスの一部として組み込めることが他ツールとの主な違いです。